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      <title>賛美ブログ::あの空のかなたへ</title>
      <link>http://myrtus21.com/praise/</link>
      <description>あるワーシップリーダーの心象風景</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>あっという間に</title>
         <description>おおっ、一月が終わってしまうやないか！早いなあ．．．


最近、というか例年そうなんだが、この時期は教会総会があるため会計資料を作らなくっちゃいけない。そのため土曜日ごとに徹夜しているような具合だ。

平日は普段の仕事で夜までやっているので、どうしても週末にまとめてってことになるんだけど、こと会計に関しては数字が合わなかったりするとなかなか眠れなくなってしまう。

一昨年まで（今はなき）ミルキーウェイの『小番頭for Windows95』でつけた帳簿をExcelで集計していた。昨年からPixysの『わくわく財務会計2スタンダード』というソフトでつけるようになり、いくぶん楽になった。

この『わくわく』はかつてミルキーウェイの社長だった人が作っている。そのため乗り換えは比較的スムーズに、それでいてカスタマイズが簡単にできたり、Excelにエクスポートするなど値段が安い割には自由度が高い。

でも、日ごろの伝票入力が適当だと、費目の集計がずれてきたり矛盾が起きたり。まあ人のやることだからしょうがないんだけど、１円でもピタッと合わないのはイヤ。



今月３週目の司会はこんなストレスフルな生活で思いっきり霊性が下がっていた時だった。

フツー徹夜明けで歌が歌えるか？学生時代は合唱団にいたけど、コンパで徹夜した翌日の練習はキツかった。でも賛美だからできてしまう。楽しい。うれしい。すぐに回復！

今月はGrowingUp『魂歌』から『その日全世界が』、ミクタム『His Grace』から『全てが新しい』を紹介。『その日全世界が』はちょっとコードをいじる必要があるが広い世代に好評だった。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 00:17:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>元旦礼拝で賛美</title>
         <description><![CDATA[<p>
あっという間に正月明けて２日。また子供たちが起きない上に雪が降り続いていたので大阪へ帰るのは断念。明日３日に延ばすことにした。そのとたん晴れ間が見えてきて雪がどんどんとけていく．．．
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さて昨日の元旦礼拝は引き続き富山キリスト教会へ。
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今回は子供たちも起きてくれたので３人で11時からの元旦礼拝に参加した。地方の教会ながら実に国際色豊かなメンバーが集っていると聞いていたが、残念ながらこの日はロシアとケニアからの姉妹たちが留守にしているとのことで、パキスタンからの姉妹だけだった。ちょっと残念。
</p>
<p>
今回はスペシャルではなく、30日の礼拝で歌った『その日全世界が』を会衆賛美で歌うのをリードすることになった。確かに一年の始まりに歌うにはいい曲だと思う。全世界が主のみ名をほめたたえる。そうなってほしい。
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<div style="text-align: center">
<img src="http://myrtus21.com/praise/images/praise080101.jpg" alt="praise080101.jpg" width="400" height="300" />
</div>
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前回のスペシャルのとき、佐野先生が写真を撮って下さっていた。楽譜どおりに正確に歌おうとすると難しい歌で、実はまだ歌いなれていない。そのため楽譜から目を離すことができないのだが、顔を上げるとメガネの焦点が合わないためうつむきがちになってしまっている。みっともないなあ．．．
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<p>
元旦礼拝での演奏は<a href="http://myrtus21.com/080101_fm.wmv">こんな具合</a>．．．コード間違えたりお恥ずかしい限り。
</p>
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         <link>http://myrtus21.com/praise/2008/01/post-29.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">奏楽</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jan 2008 22:28:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>富山キリスト教会で賛美</title>
         <description><![CDATA[<p>
なんか忙しくってここしばらくあまり書いてませんでしたが、とりあえず元気で賛美してるってことで(笑)
</p>
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</p>
<p>
この年末はクリスマス関係の行事が終わったとたん、仕事の締めがあってバタバタと。ようやくカタがついたと思ったら、実家へ帰るのに電車か車かでひと騒動あって．．．
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切符はネットで予約して、行きは確保できていたのだが帰りは満席不可。どうしよう、と思ってたら妻が学割使わないのはもったいないだのなんだの．．．じゃ、車で行く？というと雪がひどいみたいデ、と息子。もう、どっちすんねん。
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結局覚悟を決めて予約した切符をキャンセルしたら、やっぱり大雪の恐れがあるとの予報。出発直前の朝になってしまい込んでいたスノータイヤを引っ張り出していたらサイズが合わないことが判明。予備のゴムチェーンも出してみたらサイズが合わないためムリムリという悲しい事実．．．だんだん悲しくなってきた。
</p>
<p>
同じオデッセイで、しかも前はV6 3000、今のはType L 2300。使えなくないはずなんだけど、モデルチェンジでブレーキキャリパーのハウジングが大きくなってるらしく、タイヤサイズが同じでもホイールの内径が小さいため装着できないということ。
</p>
<p>
ゴムチェーンにいたってはタイヤサイズは外径が同じでも幅が広くなったために装着できないという。元々無理に使っていた、イヤ滅多に使うことがなかったので気にしていなかったのを忘れていた。
</p>
<p>
結局、途中でオートバックスに立ち寄って新しいゴムチェーンを買い、なんとか無事実家へ帰ることがでた。途中は渋滞もないし、雨が降ったぐらいで速度規制もないし、楽勝楽勝。
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30日の礼拝は地元にあるアッセンブリー富山キリスト教会へ。いつも盆と正月に帰省するたびお邪魔しているのだが、ときどきスペシャル賛美をさせてもらっている。
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<p>
ふだん自分の教会で歌っているものとか、新しく訳したものとかを紹介している。今回はこの間の関西教区の聖会で歌っていたシティプレイズの『地の果てまで』と、最近あらためて聞いてみて気に入っているGrawingUpの『その日全世界が』の２曲。
</p>
<p>
せっかく車で帰るので、アダマス12弦を連れて行った。ギターはやっぱり自分の弾きなれたものが安心して歌えるので．．．残念ながらいつもと違って朝９時からだったので子供たちが起きられず、記録していないが満足のいく奉仕ができたと思う。
</p>
<p>
たまたま教会員の姉妹が二人、離れた地での資格試験間近だということ、成人式を迎えて新しい門出を祝うということにもちょうど良い曲だった。気に入っていただいたようで元旦礼拝でも歌ってほしいとのこと。
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今現在すごい雪が降っているので、自分の車では行けそうになく、行くとすれば父の車を借りて行くしかない。でも年末を賛美に終わり、新年を賛美で始めるなんて最高じゃない？
</p>
<p>
ギターかついで、雪をかき分けてでも喜んで行きたいと思う．．．ってことで来年もよろしくお願いします。
</p>
<p>
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</p>
]]></description>
         <link>http://myrtus21.com/praise/2007/12/post-28.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">賛美</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 11:34:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>友来る</title>
         <description><![CDATA[<p>
この間の日曜に、韓国から友達がやってきた。
</p>
<p>
実は友達と言えるほど互いのことをよく知っていたわけでもないし、歳の差が20もある。日本語が達者なので会話やメールでのやりとりは問題ないのだが、日韓の文化の違いはよく言われることだ。うまく付き合えるか不安がなかったわけじゃない。
</p>
<p>
彼は以前このブログでコメントを書いてきた。そこからメールでやりとりが始まったのだが、当時は徴兵で軍隊に入っていたためなかなか自由な時間がなかったらしい。それがこの10月に除隊したので、いろいろやりたかったことを実現に向けて動き出した、といのこと。
</p>
<p>
土曜日の午後、突然携帯に連絡が入り、今新大阪にいるが明日の礼拝に出ようと思うので道順を教えてほしいと。おおい、それってメールでやっときゃ良かったのではないかい？という具合でそもそもノリが違うし。行くつもりとは聞いていたけど、日本に来たなら来たで連絡ぐらいくれても、と思うのは日本人だけなのか。
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礼拝後に会った彼は正直言って「予想に反する」好青年だった。最近の韓国の若者と言うとネットおたくとかゲーム中毒とかあまりいいイメージがなかったが、きちんと自分のビジョンを持って歩んでいる様子。
</p>
<p>
実際に落ち着いて話ができたのは外で回転ずしを食べて家でコーヒー飲みながらのことだったが、これから賛美に関する情報サイトを立ち上げて、誰でも賛美について調べたり情報交換できるようにするとのこと。日本人伝道に重荷があって、いずれ日本の神学校に入りたいとも言っていた。えらいっ。
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<div style="text-align: center">
<img src="http://myrtus21.com/praise/images/sno_jack.jpg" alt="sno_jack.jpg" width="400" height="300" />
</div>
<p>
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</p>
<p align="center">
<span style="font-size: 80%">（帰り際、自宅玄関にて）&nbsp;</span>
</p>
<p>
まだまだ若いし、韓国ならば可能なのかも知れない。ともかく今後の彼の活動を陰ながら支えていきたいと思う。興味のある方、彼のブログサイトに証しがあるので、読んでみてください。
</p>
<p>
<a href="http://sno.name/" target="_blank">あなたは愛されています</a>
</p>
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</p>
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</p>
]]></description>
         <link>http://myrtus21.com/praise/2007/12/post-27.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Dec 2007 02:48:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>アッセンブリー関西聖会</title>
         <description><![CDATA[<p>
11/23、24の両日、新大阪のチサンホテルを会場にして日本アッセンブリー関西教区の聖会が開かれた。
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<p>
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</p>
<p>
私自身は人が多いところが苦手なので、近年参加することは少なくなっていた。今年は妻が参加したいというので、それなら私も、という動機で参加することにした。いやはやこんな動機で申し訳ない。
</p>
<p>
で、どうせ参加するなら奏楽か何か奉仕しよう、ということで事前に申し込んであった。希望は歌か楽器どちらでも、としたらコーラス（といっても4,5人なのだが）として参加してくださいということだった。
</p>
<p>
この奉仕、実はけっこう大変なのだ。全部で４回ある練習日程のうち、３回以上参加しないといけない。たまたま最初の３回はうちの教会が会場だったので問題なかった（実はおおありだった）が、４回目はちょっと離れた教会で、しかもヨーロッパ出張から帰ってきた日の夜なのだった。
</p>
<p>
予想はしていたがやっぱり時差ボケで起きられなかった。いやはや申し訳ない。
</p>
<p>
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<p>
その問題だが、自分の教会が会場なだけにPA機材のセッティングをやっておく必要があったこと。初回は全員参加だったので早めに来たPAスタッフが準備していてくれた。が、２回目と３回目は私がやることに。
</p>
<p>
練習が始まってコーラスチームが歌い出しているというのに、私はまだマイクの音量バランスを調整中だった。リーダーも含め最大でマイクが６本立っている。誰がどのフェーダーに入っているかさえもはや怪しかった。
</p>
<p>
そんな状態で練習が始まってしまったのだが、ここでまた問題発生。またもや楽譜がいい加減だ！
</p>
<p>
どこから持ってきたのか知らないが、わりとちゃんと印刷された楽譜であるにもかかわらず音高がずれているとかシンコペーションの書き方が変だとか．．．まあ歌っているのと楽譜に書いてあるメロディーが違うというので、たまたま持っていたオリジナル音源で確認したら実はリーダーの覚えていたのが違っていたというのは笑うしかないが。
</p>
<p>
けっこうみんな適当に聞いて覚えていたりするのに、今さら変えられないなあ、なんておいおい．．．と思いつつ、リーダーの指示に従うことにする。歌いにくいシンコペーションについては楽譜を書きなおしたものを作った。これだけは勘弁してほしい。
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心からの賛美を捧げるにはもっと気を使うべき所があるだろ？と自分に問いかけたりもするけど、気になるもんはしょーがないんダ。
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<p>
さて当日。１日目はまあまあ声が出ていたが、２日目は高い方が出なかった。カゼ？寝不足？いろいろとやらにゃならないことがあるんだよ．．．しょうがないなあ、と思いつつ出せる範囲で結構自由に歌わせてもらった。
</p>
<p>
元々配られた楽譜にはメロディーしか書いてなかった。聖歌はまだ四声で書いてあるけど、ワーシップソング関係はあまり書いたものがない。しかも低音から高音までメロディーの音域が広い曲が多く、むやみにハモリを入れると後で歌えなくなってしまう。一応前の晩に音取りをしておき、当日の流れでメロディーを考えることにした。フェイクを入れたり、ゴスペルみたい。
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</p>
<p>
さてソングリーダーの役割とは何か。音楽的な面だけで見れば曲想やテンポ、折り返しの指示も含めどのようにその曲を歌うのか、指揮者のような役割だと思う。ワーシップリーダーを兼ねる場合はさらに霊的なリードも必要になってくる。ふつう歌うのは主旋律だけだと思う。スリヤ佐野先生みたいにリーダーが主旋律以外を歌うのは例外的で、その場合はコーラスがちゃんと主旋律を歌っていることが条件となるだろう。
</p>
<p>
ではコーラスは。主旋律だけでなく、対旋律、副旋律？などなど音楽的に幅を広げる役割を持つ。さらには折り返しの指示などでリーダーが歌っていないときもメロディーを絶やさない役割もあると思う。そして結構大事なことなのだが、リーダーと共によき礼拝者であること。身振り、手振り、表情も大事な要素だ。全員ユニゾンで無表情のまま歌っているコーラスなんて、ぞっとする。
</p>
<p>
わざと笑顔を作れ、というといやらしいのだが、表情が死んでいては声も暗くなってくる。顔面の表情筋が適度に緊張していないと、声帯にまで影響してくるということ。結局、楽しんで、喜んで歌うってことだね。それが一番自然で、会衆にもそれが伝わってくると思う。
</p>
<p>
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</p>
<p>
コーラスの技術的な面。それはハーモニーを作ること。リズムを揃えること。歌詞をはっきりと言うこと。かな．．．ハーモニーの良し悪しはアレンジ次第だけど、リズムがバラバラじゃせっかくのアレンジも台無し。加えて歌詞がはっきり伝わらなければ何を歌っているのか意味不明。元気がよければいいってものでもない。
</p>
<p>
ここで先ほどの楽譜と記憶の話に戻る。楽譜にははっきりと４／４拍子で、ただの八分音符と付点八分音符、十六分音符として書かれているメロディーがある。ところがこれをシャッフルのノリでドラムが叩くもんだから、ぜーんぶ八分音符三連になってしまう。メロディーが変わってしまうということ。
</p>
<p>
ノリとしては実はこっちの方が好きなのだが、人によって三連だったり付点だったりするので気持ち悪いという話。やるならどっちかに決めるべきだ、と提案したのだけれど、どうも分かったもらえていなかった様子。当日もバラバラだった。残念！
</p>
<p>
そして記憶。実はオリジナルの音源といっても翻訳ものだとさらにそのオリジナル言語の曲があり、これがまたメロディーやリズムが違っていたりする。ごっちゃにして覚えているんだよね、結局。上るべき所を上がらなかったり、下がらなくていいところを下がったり。ユニゾンで歌っていたはずが突然そこだけ和音になる．．．これも気持ち悪い～
</p>
<p>
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</p>
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</p>
<p>
さて、なんだかんだ言っても、やはりみんなで賛美することは素晴らしい、賛美は楽しい。こういった経験を積み重ねることで成長していく．．．はず。成長しましょう。してよね、頼むから。
</p>
<p>
（お前がな＞自分）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
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</p>
]]></description>
         <link>http://myrtus21.com/praise/2007/11/post-26.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">賛美</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Nov 2007 23:01:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>10/28野外礼拝</title>
         <description><![CDATA[<p>
本日は野外礼拝。元々は壮年部のバーベキュー大会の企画だったのが、この際野外礼拝にしましょうということでそうなったもの。
</p>
<p>
場所は堺市築港八幡にある『海の見える公園』。ここは穴場中の穴場、広い芝生があり、ドッグランがあり、バーベキュー広場があり、駐車場があり、それでいて全部タダで利用できる。
</p>
<p>
この一帯は元々は新日鉄の工場があった跡地なんだが、堺市が再開発してケーズデンキ（家電量販店）だのホームズ（ホームセンター）だのMOVIX（シネコン）だのができて賑わっている地域。この公園はそのさらに先にある。
</p>
<p>
だいたいいつも周りじゅうが愛犬家の集まりで、やたら高そうな珍しい犬を何匹も連れてきては仲間内でバーベキューをやっている。そんな中でさすがに礼拝はできないので、礼拝は別の場所をキープしておき、終わったら移動する。それがまたうってつけの場所があるので重宝している。
</p>
<p>
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</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://myrtus21.com/praise/images/outdoor071028.jpg" alt="outdoor071028.jpg" width="400" height="300" />
<br />
<p>
※ちょっと見た感じはイベントかなんかの手話通訳付き野外コンサート
</p>
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
いつもは礼拝のほとんどのメンバーが集まるのでもっと賑やかなのだが、今年は趣向を変えて教会でも並行して礼拝を持つことになった。これは高齢者などでバーベキューは口に合わんので行かない、とか野外は寒くて体に悪い、とか（前回すごく寒かった）の要望があったので分けることにしたのだ。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
運搬する人手が足りなくなるので機材も最低限にしたら、セッティングはすぐできたのだがなんかさびしい感じもしないでもなくなった。前回春の時はキーボード持っていってワイヤレスシステム使って、とやったら発電機の容量不足でアンプが一台死にかけた。その反省もあるのだが、まあ見てのとおりである。
</p>
<p>
白いギターは実はオベーションなのだが、&#39;82年製の古いバラディーアをパールホワイトにリペイントしたもの。アルミネックでサスティンは伸びるし、やたら低音の出るピックアップなのでけっこう迫力ある音で鳴る。前はヤマハの12弦を持っていったのだがちょっと繊細なサウンドは野外には向かない。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
さて今回の選曲は次の通りだった。全曲ギターのみで伴奏しつつ歌った。
</p>
<p>
聖歌591番　恐れなく近寄れ　Ab<br />
ミクタム赤本60番　イエスは勝利をとられた　G<br />
ミクタム赤本26番　ハレルヤ神の聖所で　G<br />
ミクタム赤本164番　主の御言葉待ち望む　G
</p>
<p>
献金　こころにメロディーを　主よ愛します　Bb
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
天気は前日まで台風通過のため大雨だったのだが、この日は朝から快晴。海寄りの埋立地ということもあってか朝のうちに地面もすっかり乾いてしまい、風もなく絶好のコンディションだった。
</p>
<p>
肝心の？バーベキューはというと．．．思いきり賛美した後なのでもちろんとってもおいしかった！
</p>
]]></description>
         <link>http://myrtus21.com/praise/2007/10/1028.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 23:05:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>今日の礼拝賛美10/21</title>
         <description><![CDATA[<p>
本日の礼拝賛美は次の通り。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
聖歌474番　世の波風いかにあれて　Bb
</p>
<p>
聖歌480番　輝く日を仰ぐとき　Bb<br />
聖歌701番　いかにけがれたる　Bb
</p>
<p>
新曲　心しずまりて　D
</p>
<p>
メッセージ　玉川師&nbsp;
</p>
<p>
主の祈りの歌&nbsp;
</p>
<p>
献金　聖歌232番　つみとがをゆるされ　D
</p>
<p>
頌栄　聖歌383番　ちち・みこ・みたまの
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今回のテーマは「温故知新」とでも言おうか。20年ほど前はじめて教会に来た時代からすでに歌われていた曲ばかりで、いつもの全曲ワーシップソングというスタイルとは違ったものにしてみた。
</p>
<p>
来月、アッセンブリー関西教区の聖会があるため、ちょっと意識はした。ワーシップソングばっかりでお年寄りが寂しそうにしているのを感じたのもある。いずれにしても高齢者がうれしそうに賛美しているのを見てほっとした。
</p>
<p>
ただひとつ残念なのは、手拍子を打つ人が出てきたのに賛同する人が少なく、途中で消えてしまったこと。どうもうちの教会の中高年がいまひとつ伸び悩んでいるのは、こういった遠慮が原因なのではあるまいか．．．？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
新曲として入れたのは、先日ある先生から教えてもらったもの。元は中国で歌われている『轻轻听』という曲なのだが、韓国語や日本語の歌詞がつけられている。この曲については「百度」(<a href="http://www.baidu.com" target="_blank">http://www.baidu.com/</a>)で検索するとかなりたくさんヒットするので、mp3やらビデオクリップまで見つかる。
</p>
<p>
ビデオ検索<br />
<a href="http://video.baidu.com/v?ct=301989888&amp;rn=20&amp;pn=0&amp;db=0&amp;s=3&amp;word=%C7%E1%C7%E1%CC%FD" title="Linkification: http://video.baidu.com/v?ct=301989888&amp;rn=20&amp;pn=0&amp;db=0&amp;s=3&amp;word=%C7%E1%C7%E1%CC%FD" class="linkification-ext">http://video.baidu.com/v?ct=301989888&amp;rn=20&amp;pn=0&amp;db=0&amp;s=3&amp;word=%C7%E1%C7%E1%CC%FD</a>
</p>
<p>
MP3検索<br />
<a href="http://mp3.baidu.com/m?f=ms&amp;rn=&amp;tn=baidump3&amp;ct=134217728&amp;word=%C7%E1%C7%E1%CC%FD&amp;lm=0" title="Linkification: http://mp3.baidu.com/m?f=ms&amp;rn=&amp;tn=baidump3&amp;ct=134217728&amp;word=%C7%E1%C7%E1%CC%FD&amp;lm=0" class="linkification-ext">http://mp3.baidu.com/m?f=ms&amp;rn=&amp;tn=baidump3&amp;ct=134217728&amp;word=%C7%E1%C7%E1%CC%FD&amp;lm=0</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
このダンスなんか素朴でいいなあ．．．ちょっとピアノのミスタッチ？が気になるけど。<br />
<a href="http://www.56.com/u96/v_MTcxNzQ5NTc.html" title="Linkification: http://www.56.com/u96/v_MTcxNzQ5NTc.html" class="linkification-ext">http://www.56.com/u96/v_MTcxNzQ5NTc.html</a>
</p>
<p>
これが一番見ててもきれいかな。<br />
http://www.56.com/u72/v_MTg4NTMzNTc.html
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
日本語歌詞はこんな具合。
</p>
<blockquote>
	<p>
	『心しずまりて』
	</p>
	<p>
	心しずまりて主のみ声を聞く<br />
	耳を澄まし主は私の声を聞く<br />
	わが牧者　わが命　永遠に従いゆく<br />
	主のひつじ　われは今　主のみ声を聞く
	</p>
</blockquote>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
参考までに元の歌詞．．．文字化けするかも。なんとなく意味はわかるけど読めないし（笑）
</p>
<blockquote>
	<p>
	<span style="color: red">『轻轻听</span><span style="color: red">』</span><br />
	<br />
	轻轻听 我要轻轻听<br />
	我要侧耳听我主声音<br />
	轻轻听 他在轻轻听<br />
	我的牧人认得我声音<br />
	你是大牧者 生命的主宰<br />
	我一生只听随主声音<br />
	你是大牧者 生命的主宰<br />
	我的牧人认得我声音
	</p>
</blockquote>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://myrtus21.com/praise/2007/10/1021.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">賛美</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 22:17:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>今年のチャペルコンサート</title>
         <description><![CDATA[<p>
昨日は教会でチャペルコンサートが開かれた。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
この日は午前、午後と礼拝があり、そのあとにコンサートでスケジュールが組まれていた。ゲストはベドゥ路得子（るつこ）さん・マークさんご夫妻。正直言ってお名前は福沢路得子さんの時代から存じ上げていたのだが、実は今まで演奏を聴く機会がなかった。
</p>
<p>
前夜のうちに教会へ来られ、それからリハーサル。私はPA担当ということでリハーサルには初めから終わりまでお付き合いさせていただいたのだが、そこで初めて歌声を聴かせていただいた。すばらしい！の一語につきる。とても美しい。
</p>
<p>
よく声楽家の方でこれ見よがしに（言い方悪いな）ソプラノを響かせる方がいらっしゃるけど、私は好きではない。路得子さんのはもちろん響くのだけれども、抑え目に歌う sotto voce の声に奥行きがある。聴く者を圧倒させるわけではなく、ぐいぐいと引き込んでいく。そんな感じ。&nbsp;
</p>
<p>
ご主人のマークさんは宣教師ということである意味警戒（笑）していたのだが、なんと気さくな方！とてもお二人が気に入ってしまった。特にマークさんとは機材についてあーだこーだ言っている間にとっても仲良しに。彼は「コンサートでせっかく仲良くなってもすぐにお別れ、とても残念」と言ってたのが印象的だった。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
実は土曜の昼間にお子さんの運動会があったそうで、終わってすぐ車を飛ばして埼玉から堺まで来られたとか。お疲れのはずだがそんな顔を一切見せずにサウンド作りに集中されていた。うーん、久しぶりにいい仕事ができるかなあ。
</p>
<p>
毎年コンサートにゲストの方が来られるたびに、いろいろな意味で刺激され、感心し、音楽を続けていく勇気が与えられる。このお二人からも、とても素晴らしい伝道に対する熱意が感じられる。
</p>
<p>
結局、うちの教会のPAシステムでは思ったように操作できないので、いつも使っているパワードアンプのセットを持ち込んで使うことになった。これを持って全国津々浦々の教会や集会所、ホールなどを回っておられるとのこと。
</p>
<p>
コンサートの後、たまたま向日かおりさん（デビュー当初にコンサートへ来ていただいたことがある）が来ておられたので、マークさんと私と三人で話しこむ時間があったのだが、マークさんは「呼ばれればどんなところへでも行って歌います」と胸をはって言っていた。あるときは小さな地方の教会で、ステレオセットで鳴らすカラオケをバックにマイクなしで（！）歌ったこともあるとか。向日さんは「私にはとてもできないなあ～」と．．．脱帽。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
コンサート当日は、はじめて教会へ来られた方が多数、別の教会から来られた方も含めると会堂がいっぱいになった。曲はオリジナル曲から翻訳曲、童謡までバラエティに富み、年配の方も若い方も飽きさせないものだった。曲の間にはMCで路得子さんご自身の証しも織り交ぜ、ただ曲を聴くより何倍も説得力あるコンサートとなった。
</p>
<p>
ビジュアル面でも路得子さんはとてもおきれいだし、マークさんも昔はイケメンだった風だし（笑・ご自分でもそんなことを言っていた）。何より曲と平行してレーナ・マリアさんやマザー・テレサ、映画『ジーザス』のビデオを流すなどの演出が効果的だった。ただそれらが計算されたものではなく、何とかしてイエス様の愛を伝えたい、みんなが愛されていることを伝えたい、という思いがヒシヒシと伝わってきて嫌味、わざとらしさがない。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://myrtus21.com/praise/images/concert1s.jpg" alt="concert1s.jpg" width="400" height="300" />
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
※コンサート中、お二人で歌う場面も。マークさんもソフトでなかなかいい声。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
とてもいいコンサートでした。ゲストとしてお呼びするなら、このお二人は絶対お勧め！どこでも行くそうですし。また、３枚めのCDができてもうすぐ発売されるそうなので、ぜひ買っていただきたい。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://myrtus21.com/praise/images/concert2s.jpg" alt="concert2s.jpg" width="400" height="300" />
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
※コンサート終了後、教会スタッフと共に。向日かおりさんも一緒。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://myrtus21.com/praise/2007/10/post-25.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">賛美</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Oct 2007 13:12:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>おもしろいものを見つけた</title>
         <description><![CDATA[<p>
電子手帳の乗り換えに手こずっている。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
聖書全文を電子手帳（SONY Clie PEG-TH55）で読めるようにしてあったのだが、今回Windows Mobileデバイスへの乗り換えということでメモリ容量もあるし、外部メモリも使えるので他の訳もいろいろ揃えてみようと思ってフリーの英語版聖書データを探していた。
</p>
<p>
日本語訳聖書は口語訳、新改訳、新共同訳の旧約・新約がそれぞれ「J-ばいぶる」という古いソフトにあり、そのテキストデータを使っている。J-ばいぶるユーザーであり（最近は全く使ってないけど）、個人利用の範囲なので問題ないはず。変換途中の過程は内緒だがプレーンテキストになっている。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
違う訳が揃えてあるのは、出張などでよその教会へ行くと口語訳だったり新改訳だったりするので。また、うちの牧師も別の翻訳ではこう書いてある、とやるのが好きなせいもある。
</p>
<p>
うちの教会では何年か前にようやく口語訳から新共同訳に切り替えた。長年使っていた口語訳聖書と新共同訳と両方持ち歩くのは大変だし、他に楽譜も持ち歩くのでなんとかコンパクトにならないかと工夫した成果だ。
</p>
<p>
電子手帳だと何が便利だといって、コンパクトなことに加え語句検索ができること以外に何かあろうか。「あの聖句どこだっけ」がキーワードで全文検索することで簡単に見つかる。前の口語訳聖書だと書き込みがしてあったり折りグセがついてたり、比較的見つかりやすかったのだが、新品の新共同訳では聖句そのものが微妙に違ったりする。
</p>
<p>
今回はWikipediaの「聖書」の項を振り出しに、あちらこちらのサイトを転々とするうちにフリーの英語聖書がいくつか見つかったのでとりあえず２つほど入れることにした。PocketPC用の聖書リーダーソフトもあったがフリーのは動かなかった。しょうがないのでテキストだけにした。
</p>
<p>
まあこうやって「いつでも読める」ようになってても、結局あんまり使わなかったりするんだけど。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
さて、探しものの過程で面白いものを見つけた。それは国立国会図書館のデジタルライブラリ。
</p>
<p>
単純に「聖書」というキーワードで検索すると、２９２件ヒットした。ほとんど著作権の切れた古いものなのだが、明治時代の聖書とか、聖歌集とか。山本軍平の『禁酒の勧め』なんてすごいこと書いてて面白い。
</p>
<p>
これらが全部スキャンされたデジタルデータになっており、ブラウザ画面上で全ページ見られるだけでなく、１０ページ単位だがPDFでダウンロードすることもできる。１９０７年の『旧新約全書』創世記第１章なんて読んでて感動さえ覚える。残念ながら聖歌集は歌詞のみだったのでどんな曲かわからない。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
税金払っているなら、利用しない手はないと思うんだけど。&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://kindai.ndl.go.jp/index.html" target="_blank">・国立国会図書館 近代デジタルライブラリー</a>
</p>
<p>
<a href="http://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?JP_NUM=54011966&amp;VOL_NUM=00000&amp;KOMA=1&amp;ITYPE=0" target="_blank">・１９０７年刊　『旧新約全書』</a>
</p>
<p>
<br />
賛美と関係ない話で申し訳ない．．．
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://myrtus21.com/praise/2007/09/post-24.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 23:26:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>今日の礼拝賛美</title>
         <description><![CDATA[<p>
第三日曜は私が司会兼ワーシップリードの日。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
・聖歌４８２「みくらいをくだり」Eb<br />
・聖歌４６３「われあがなわれて」Bb
</p>
<p>
・スペシャル賛美　ナオミ＆ルツ＆タカミ<br />
「君は愛されるため生まれた」　/　「もう一つの実を結ばれ」
</p>
<p>
・ワーシップ　「すべての良きもので」G　/　「聖い御霊よ」C　/　「天のわが父」C
</p>
<p>
・献金　聖歌４６５「よびとのとがのために」Bb
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
スペシャル賛美は予定になかったのだが、単に私が知らなかっただけのようだった。
</p>
<p>
ユニット名は元々「ナオミ＆ルツ」（どちらも本名！）だった。ピアノ伴奏にＴ姉が加わったので現在の名前になったのだが．．．毎回とってもきれいなハーモニーを聞かせてくれる。ところが今日はこの２曲、途中で涙声になってしまっていた．．．無理ないよね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そしてワーシップに入る前、新しい（実は古い）ギターを見せてひとこと。
</p>
<p>
『このギターは1982年の発売当時、定価248,000円でした。85年の私の大卒初任給（教師＝公務員ね）は116,000円でした。ところが25年経ったいま、リサイクル店で9,800円の価値しかないほど傷だらけ、汚れだらけになってしまいました。しかし、私が愛を注いで修理したので、こんなにきれいに、ピカピカになりました。その価値はプライスレス、お金で表すことができません。
</p>
<p>
私たちも、生まれて何十年、世間の荒波の中で罪にまみれ、傷だらけになってしまいました。しかし、神さまに愛を注がれて、ピカピカの、計り知れない価値のあるものとされているんです！』
</p>
<p>
なんか今日はみんな私たちがいかに愛を受けているか、という思いを与えられていたみたいで。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ところがメッセージに入る前、『間違った期待は失望につながり、正しい期待は希望をもたらす』というひとことが口をついて出た。何だろ、と思ったら牧師のメッセージの前置き部分は、自民党が大敗し、安倍首相が辞任したことについてだった．．．これか？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
主に期待しましょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://myrtus21.com/praise/2007/09/post-23.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">賛美</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 23:41:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ライセンスホルダーとの交渉</title>
         <description><![CDATA[<p>
この１週間の動き。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
新しく訳した曲の翻訳について許諾を得ようと、そのバンドのメンバーにメール。すると出版社が管理しているからそっちに聞いてくれ、と。そこで出版社に聞いてみると、ＣＤを買ったのなら教会で歌う分には録音とかしなければＯＫということだった。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ただ、どうも歯切れの悪い返事だったのでこの際調べてみた。アメリカの場合現在はCCLIという団体が教会での使用料を徴収することになっているみたいで、教会員の人数によって料金が変わってくる。しかも結構な額。
</p>
<p>
当然楽譜のコピーなどは認められず、歌詞をプロジェクタで表示したりするのも許可がいるんだそうで、礼拝だからといって例外は認めていないらしい。当たり前といえば当たり前だが、日本の感覚だとそこまでするの？と思ってしまう。
</p>
<p>
韓国ではどうなんだろう？結構気ままにに訳したり録音したりしているような気がする．．．日本でも出版済みの楽譜をコピーして「楽譜つき」としてＣＤを販売しているケースがあった。『魂歌』みたいに自作曲だけなら問題ないだろうけど、無断でやってたらスゴイ。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
昔ヒルソングに翻訳許可の問い合わせたときは、原詞と訳詞を並べて書き、それをさらに英語に訳し直したものを書いて送ってくれ、というのでそのようにしたのだがまったく音沙汰なしだった。
</p>
<p>
それから２年たって、日本語版の公認訳ができたというので注文したら訳者として自分の名前が書いてあるものが見つかった。でも歌詞はこうえいかさんのものだったよ．．．どうなってんの？
</p>
<p>
<br />
<br />
めんどくさいことはやめにして、自作曲でいこうか。．．．ってなかなか作れないし。サビだけ、とか断片で終わっているもの多数。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://myrtus21.com/praise/2007/09/post-22.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">賛美</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 20:32:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>交わりを持つということ</title>
         <description><![CDATA[<p>
&nbsp;
</p>
<p>
最近ひきこもってばかりだったのだが（笑）今日はナンバまで出かけた。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ある人とスターバックスで待ち合わせだったのだが、相手は私一人ではなく他にもいるらしかった。だからスタバといってもどんな風にして待っているのか現れるのか、初対面なのでわかるかな？と思いながらしばらく様子を見ていた。
</p>
<p>
まさか旗を持っているわけないよな、と店内を見回す。集合時間前だったのだがそれらしい人が約一名。すでに誰かと話し込んでいるので、あるいは後から来るのかも、と声をかけるのをためらってみる。
</p>
<p>
やがて別の二人連れが合流したようなので思い切って声をかけると、実はその人なのだった。なーんだ、もっと早く声をかければよかった．．．どうもこの「ハニカミおやじ」は引っ込み思案でいかんね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ある人とはレベッカさん、オーストラリア人だ。ジーザスライフハウスのスタッフで、大阪市内に新たなブランチを作るために協力してくれる人を探している。残りの三人、そして私はその候補者というわけ。
</p>
<p>
まだ具体的な話はできないので、それぞれおおまかな自分の立場を紹介し、とりとめのない会話でお互いを理解することに努めた（努めたというか成り行き任せだったというか）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
一人は現在インターナショナルチャーチに所属しているので、と。もう一人は自分にあった教会を探している。あと一人も似たような具合だったが、結構あちこちの教会を転々としているそうな．．．かわいそうに。まあそれも訓練のうちだった、と思えば納得がいくのだが。
</p>
<p>
この人は英語がまったくわからないそうで、やたらと話しかけてくる。英語ではジーザスなのになんで日本ではイエスなんだ？とか．．．あらためて問いかけられると、なんでだろう。へブル語ではたしかイエシュア、ポルトガル語ではヘスス、だっけ、といい加減に答えてしまった。
</p>
<p>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88" target="_blank">いまWikipediaで調べると</a>、ギリシャ語の「イエースース」の慣用日本語表記となっている。元はアラム語のイェーシュア、へブル語のヨシュアだそうだ。イエススはラテン語。だから何なんだ？聖書に書いてあるから、ではダメ？
</p>
<p>
こんな具合で結局あまり大した話もできないまま２時間。その間さらにオーストラリア人スタッフ？二人が合流し、ほとんどコーヒー一杯ずつぐらいでスタバの一角を占拠していた（笑）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
私の場合、自分が新しくできる教会のメンバーになろうという気持ちは今のところない。何か手伝いたいということと、それを通して若者を教会へ導き、教会で活かす手立てを学んでいければ、と思ったから。&nbsp;
</p>
<p>
今後の働きが祝福されますように。新しい教会を立ち上げるのに必要な協力者が集まりますように。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://myrtus21.com/praise/2007/09/post-21.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 23:54:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>さあ９月だ/ギター教室その後</title>
         <description><![CDATA[<p>
９月だから何？と言われても、まあ何かが変わるわけではないのだけれど．．．
</p>
<p>
・夏休みで家にいる子供たちが仕事の邪魔をすることもなくなる。<br />
・運転免許の更新に行かないといけない。（ということは誕生月ってこと）<br />
・「今月の賛美」として準備賛美に『フレンド・オブ・ゴッド』を毎週歌う。
</p>
<p>
うーん、月並みだなあ(笑)
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ところで今日はＭ姉が礼拝に出席していた。具合を悪くして入院されたと聞いていたが、回復した様子。良かった。
</p>
<p>
Ｍ姉の娘さんがギター教室に参加していたのだが、かなり上達してバンドの友達と一緒に演奏できるようになったと聞いた。おかげさまで、と言われたが私だったらこう弾くかなあーという説明ぐらいで後は一緒に弾いていただけだし、引き合わせてくださった方に感謝すべきだろうね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今日の礼拝の奏楽は冷房で唇が乾燥してフルートの音がかすれたり、ワーシップ途中でドラムのバスドラが鳴らなくなったりと後味の悪い出来だった。いや、備えが十分でなかったといえばその通りなんだが。
</p>
<p>
頼まれていたプロジェクタ台は無事引き渡すことができた。設置した様子を写真にして送ってきてくださったのだが、こんなに狭い場所とは思っていなかった。なるほどコンパクトにする必要があったわけだ。これも良かった。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
新しい月の初めに良かったことが続くと気持ちいい。今月もがんばろう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://myrtus21.com/praise/2007/09/post-20.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Sep 2007 00:10:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>礼拝の様子．．．</title>
         <description><![CDATA[<p>
先日、あるメーリングリストで「おたくの教会の礼拝ってどんな様子？」みたいな話があった。
</p>
<p>
このメーリングリストは超教派のメンバーが自由に語り合っているもの。かなり以前から、というのは母体がニフティ・サーブのクリスチャン・フォーラムで、それこそウィンドウズが発売される以前から掲示板(いわゆるBBS)で意見を交わしていた仲間たちがやっているもの。
</p>
<p>
聖公会や日キ、ペンテコステもカトリックも一緒になってオフ会で盛り上がったり、賛美曲のＣＤを出したこともあった。兵庫県にある六甲山で泊まり込んで合唱部分のレコーディングをやったとき、私は指揮をしてた。ある曲のヴォーカルを録音しに神戸まで出かけて行ったことも。
</p>
<p>
残念ながらこの話題は、メンバーのお父さんが亡くなったため、２つぐらい進行表が出ただけで途切れてしまった。もっといろいろな教団教派のスタイルが見られたら、と残念に思っている。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ブログや教会のホームページでも、まめにメッセージの録音をアップしているところがあるが、私は根がズボラなので継続することはできないだろうと最初からあきらめている。だって面倒だよぉ？
</p>
<p>
何が面倒だといって、誰でも聞けるような形式に変換して、誰でも途切れることなくダウンロードあるいはストリーミング再生できるようなビットレート、ファイルサイズにして、なんて．．．いちいち考えてられない。
</p>
<p>
おまけに毎回毎回ちゃんと録音できているわけではないし、たまたま牧師が自分のメモ用に録音しているのはあるんだけれど、MDだし。私はDATはあるけどMDは持っていない。息子のを借りてやってみたけど、録音したものと再生機器が違う場合、アナログでしか取り込めないという．．．DATなら同軸一本で48KHz、劣化なしのデジタルコピーができるのに。
</p>
<p>
ということで、この間の<a href="/audio/friendofgod_in_sakai.wma" target="_blank" title="フレンド・オブ・ゴッド 初演">『フレンド・オブ・ゴッド』の部分だけ聞けるようにしてみた</a>ので、気に入ったらどんどん歌ってみてください。Windows Media (WMA)形式なので<a href="/audio/friendofgod_in_sakai.mp4" target="_blank">Macな人はこっち</a>の方がいいかも。楽譜は<a href="/praise/2007/08/post_18.html ">こっそり公開</a>してたり。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
このときはピアノ、オルガンともに直前のリハで一回合わせただけ。ドラムは聞いたことない曲ということでほとんど叩いていなかった？ソングリードとギターは私。ギターはアダマス12弦が入院中のためオベーション6弦を弾いている。
</p>
<p>
どうもピアノとギターがA=442Hzでチューニングしていたのに、オルガンがA=440Hzのままだったみたいで、会衆もちょっと下がり気味に聞こえる．．．気持ち悪ぅ。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://myrtus21.com/praise/2007/08/post-19.html</link>
         <guid>http://myrtus21.com/praise/2007/08/post-19.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">賛美</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 19:32:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Friend of God</title>
         <description><![CDATA[<p>
本日の礼拝の選曲は以下のような具合だった。
</p>
<p>
・聖歌296番『主よささぐる』Eb<br />
・代表祈祷<br />
・賛美&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 『豊かな命』D<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 『フレンド・オブ・ゴッド』D<br />
・証し&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 中高生キャンプ<br />
・証し&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; ろう者聖会<br />
・賛美&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 『主の愛にふれられ』D<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 『栄光あれ』G<br />
・主の祈りの歌<br />
・献金&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 聖歌591番『おそれなく近よれ』Ab<br />
・頌栄&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 聖歌383番
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奏楽チームの編成はリード、アシスタント、ピアノ、オルガン、電子ドラム、ギター。それと奏楽以外に手話通訳、パワーポイント操作、PA担当。
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今日はいつになく集まりが遅く、リハは中高生の準備賛美の時間に食い込んでしまった。
礼拝も証しが多く時間が押してしまったため、『栄光あれ』は省略してしまった。
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<a href="http://myrtus21.com/praise/friend_of_god_in_d.pdf">『フレンド･オブ・ゴッド』</a>は頼まれて訳をつけたものだが、せっかくまとまった形になって与えられたので、早速礼拝で使ってみた。
出だしはちょっと難しいが、リズムは単純だし、コーラス部も覚えてしまえば親しみやすいメロディーでいいと思う。ブリッジ部は単純に繰り返すだけでなく、ちょっと伴奏パターンにバリエーションをつけるとか工夫すればいいように思う。
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いつもリハの時間が十分に取れないため、もっといろいろなことを打ち合わせの中で模索していきたかったのだが、単純な繰り返しになってしまったためちょっと退屈だったかもしれない。中高年にはきついかも．．．Eだと死んでたな。キーはDが正解。
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パワーポイントと言えば、最近ノートパソコンにプロジェクターをつないで、パワーポイントで歌詞を映し出す教会が増えたと思う。
マルチモニタ対応のPCなら、手元の画面とプロジェクタで投影する画面とで違う内容を表示することができるのをご存知だろうか。例えばスライドショーをプロジェクタ側で表示している間に、歌詞の打ち間違いを修正する、なんてできる。
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&nbsp;アメリカでは礼拝用のソフトなんかあって、ひとつ画面を表示している間に、聖句のデータベースとか賛美曲のデータベースから次の画面を作っておくことができたりする。
前もって作っておけばそんな操作はしなくて済むので、パワーポイントでも別にかまわないだろう。
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ところがそのソフトでは背景にビデオが使えるのだ。
ヒルソングなんかだと会場やステージの様子をカメラで撮り、リアルタイムで大画面表示している上に歌詞を重ねる、なんてやっている．．．まあカメラ撮りなんてしてないし、大画面モニタなんてないけど、ウチの教会。
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問題はサイトライセンスとはいえ買うとけっこうするのと、根本的に日本語など２バイト文字は非対応だってこと。実際指定するフォントによっては化けまくってたり正常に動作しなかったり。残念！
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         <link>http://myrtus21.com/praise/2007/08/friend-of-god.html</link>
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         <pubDate>Sun, 19 Aug 2007 23:03:06 +0900</pubDate>
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