水曜日, 3月 21st, 2012 | Author: jack

昔、学生時代から独身時代にかけてはかなりハードに飲んでた人だったんですがねー...

どっかの地ウィスキーを一升瓶で飲んだりとか。ロシア産のウォッカを冷凍庫でトロトロに冷やして(凍らないので)飲んだりとか。もちろん肴は自前で用意します。ささみをみりん・日本酒・醤油に漬け込んで天日干しとか...

結婚する前に体壊して死にそうになってからは十数年に渡るながーい断酒生活期間がありました。数年前に転職してからはドイツの企業と提携しているせいでちょこちょこヨーロッパへ行く機会も増え、接待を受けるのでようやくちょっとずつ飲むようになりました。

でもおいしいと思えるのはあちらのビールかワインだけ。発泡酒はどうにもおいしいと思えないし、日本酒はともかく焼酎、ウィスキーなどの蒸留酒の類になると病気の再発が怖くてほとんど飲めません。

しかーし、酒の肴は好きなんで、飲まずにあれこれ食べるだけなら何時間でもOK!...ってほどでもないか。手作りカメラクラブでも二次会へは積極的に参加して、あれこれ居酒屋メニューを分析(笑)しています。

そんなクラブメンバーが気に入っているのが白木屋で出しているネギ。細いネギを長くぶつ切りにして何かのタレをかけているだけなのですが、これがなかなかニンニクの風味が美味しくて、シャキシャキと歯ごたえもいいし。それを作ってみました。

まずはネギ。薬味用のネギらしく細いのですが、わけぎでもないし...スーパーを見ると「やっこねぎ」という名前で売られているものが比較的近いかなと。

そしてタレ...これはたまたま妻がサラダ用に買ってきていたリケンの「リケンのノンオイル くせになるうま塩」をチョイス。何となくトロッとした感じが似ていたので。

で、お味は?というと、これが合う!ちょっとドレッシングの酸味がきついような感じなので、あるいはお店のは焼肉のタレではないかなーとニラんでいるのですが、これも元々サラダ用だしノンオイルだし、結構イケます。

早速晩御飯に出してみましたが、妻もナマのネギを文句言わずに食べてましたからまあ悪くないのでしょう。最近はあまりやらなくなりましたが実は料理もするのです。写真撮ってるばかりではないのですよ~

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月曜日, 2月 27th, 2012 | Author: jack

「~してみた」で統一してきたタイトルも無理が来たか?というか続編です。

さて、その後あれこれとネットや中古店をあさってハッセル関係の小物を入手しました。

1)スプリットイメージフォーカシングスクリーン

...という名前だったかな?要するにミノルタ謹製のアキュートマットが欲しかったのですがやたら高くて手が出ないので、中国製のフレネルレンズを注文してみたという次第です。ebayで35.99ドル。

純正は古い型のスクリーンで暗いのです。このスクリーンに変えるととりあえずファインダーは明るくなりました。が...中央の45°スプリットイメージというのがイマイチで、ピントが合ってるかは分かりやすいもののちょっとでも見る角度が変わると強烈に歪んで見えるという代物でした。やっぱちゃんとしたアキュートマットに替えるか...

2)ハッセル関係の本

...オクでまとめて売ってたのを競り落したのをきっかけにアマゾンでも古本を購入。『ハッセルブラッドの時間』、『ハッセルブラッドの日々』はもちろん、『使うハッセル』とか...まあ歴史的なこととか同じことが書いてあるので、内容はかなり重複しているんですけどね。

そして前回のフードなんですが、実写してみると...見事に四隅がケラれていますた。あれ~...ってファインダーの視野率が低いってことか。あーなるほど。

ということでフードは縁を削ることになりましたとさ。いちいちトリミングすんの面倒くさいし、トリミングしないでフレーミングする修行のための6×6でもあるので。

(追記) そしてカットしたフードがこちら。CADでシミュレーションして最適な角度になっている...はず。

木曜日, 2月 23rd, 2012 | Author: jack

いや、予想はしてたんですけどね...しっかり買いたしてしまいました、ノンT*のディスタゴンC50mmF4白です。オクでしたのでそんなに高くはないものの、まだ開始からあまり経っていないのに即決でゲット!35mm換算28mmはやっぱり風景用、スナップ用としては使いやすいです。

それどころではありません...先日の近鉄カメラ市ではハッセル用のワイドストラップ、なんと2,000円で出てたので迷わず買ってしまいました。他にもやはりオクでフィルムバックのジャンク...現物を見てびっくり、どうしてこうなるの?っていうくらいの壊れ方で、貼り革がはがれてないのにその下でネジが緩んでフタががたついているために巻き上げ不能になった個体。

もちろんギヤボックスを洗って注油、ネジを締めなおして完動になりましたけど安かった。こうしてレンズ2本とフィルムバック2個、これがちょうどユニクロのメッセンジャーバッグに収まるサイズでちょうどいい感じになりました。

そしてフィルムバックが増えると引き蓋の置き場に困るようになって、今度はebayでダークスライドホルダーを入手。これは純正ではなくて中国製なので『for Hasselblad』なんて書いてあるものだけど、付属の両面テープがチープですぐ剥がれた以外は軽いしぜんぜん問題なしでした。送料込みで一個24.9ドルでした、さすが『世界の工場』直売!

で、先週のカメラクラブ例会の後セレクトさんを覗くと、いいものあるよと先輩方がおいでおいでしてます。アイレベルファインダーがあるといいなという話をしたので、これ軽くていいよと勧められたのがメータープリズム。すごく綺麗です。

聞けば北海道のコレクターが放出したものだとか...一応見せてもらいましたが確かに他のよりも軽く、ファインダーも明るくて見やすいです。
(2/23追記:後で調べたらこの『Hasselblad 45° Meter Prism Finder 52051』は490gで、PME-90の580gよりは確かに軽いものの、PME-3, PME-5, PME-51は435gでまだ軽いのでした)

一度はでも高いしなあと諦めかけたものの、やはりこれだけ綺麗な個体がこの値段では出ないしなあ、と思って電池入れてみたら?とすすめられるままにやってみたところ、なんと電池室のフタが壊れてる!

まさか自分が?と思って恐る恐る見てみると、プリズムのボディ内にあるはずのツメが2つとも折れて無くなっています。元々そうだったんで安く下取ったみたいですね...と店長さん、「それじゃ◯◯円だね」と大幅ディスカウント!他ならぬうちのカメラクラブ会員ならこのぐらい直すと踏んでのことでしょうね、まったくその通りでございます。

かくして、見た目なかりゴツイけど実は大して重くないメータープリズムが乗っかりました。電池室のフタはなんとかしないといけないですし、テストした限りちょっと1/3EVほど露出オーバー気味になるのを何とか補正しないといけませんが、今年のドイツ行きはこれに決定です!
(2/23追記:アキュートマットとか明るいファインダーではアンダー気味に出るそうなので、あるいは調整済みだったのかも知れません。私のはノーマルのマットです)

さてこれで本腰入れて使う態勢が整いましたが、あとフードを何とかしないといけません。ゾナー150mmの方はB50バヨネットなので仕方なくケンコーの変換アダプタを購入し、CONTAXのメタルフード4をつけて解決。

ディスタゴン50mmは同じくCONTAXのゴムフードの破れたヤツがあったのでそこからリングを取り出し、本体のわからないタムロンの安ズームのフードを加工して合体させました。純正はどちらもアホほど高いので...

なかなか決まってる~と自画自賛してますが、しょせんプラなのですぐに傷だらけになるでしょうね。でもケラれる様子もないのでまあよしとしましょうか。

※写真はすべてiPhone4内蔵カメラ